転職の際、ネックとなるのが年齢ですよね・・・

保健師転職サイトの活用、年齢に注意

保健師の仕事は女性が多く、家庭や育児との両立をされている方も多い仕事です。一旦退職して仕事を休んで いたけれど、復職したいという方もいます。また、別の仕事をしていて、そこから保健師になりたいという方も います。そういった時に気になるのが年齢の制限です。保健師の仕事に就く際には注意しておくべきポイントです。
保健師の転職に強い求人サイトは?

ここでは社会人の方を前提としますが、基本的には保健師になるまでには最低4年間はかかります。これから保健師を目指す方であれば、まず4年は勉強期間として考える形になります。社会人の方なら2つの方法があります。

看護系の専門学校か看護系の短大で学んだ後、保健師学校で学んで4年間を修了するか、看護系の大学で4年間学ぶ方法です。看護大学では看護と名前が付いていますが、保健師の資格も取れるようになっています。

ここから年齢の制限についてですが、公務員の立場として働く行政保健師では、国家公務員扱いの場合は29歳までになっています。中途採用の場合は大学卒業から5年以上の経験という条件があります。地方公務員の場合は勤務地によって異なってきます。30歳前後までになっている所が多くなっています。

保健師の資格をこれから取る方は卒業後の年齢を想定に入れる事、既に取られている方は現在の自分の年齢が 制限の対象になっていないかを確認する事が必要です。最近では看護師の仕事をしていて、保健師としての 仕事に集中するために転職を考える方も多くなっています。そういった方も注意した方が良いでしょう。

ただし、公務員ではない企業などで働く産業保健師の場合は年齢制限がない場合が多いです。年齢が現在高めで気になられている方は産業保健師の仕事をメインに探すと良いと思います。

比較的新卒よりも中途の経験ある方を 探している場合も多いですし、それに合わせて年齢層も高めの事が多いです。また、求人も多いので、 仕事が見つかりやすいというメリットもあります。

保健師求人-面接対策

保健師という資格は様々な職場での就職に役立てることができますが、保健師資格を持っていれば無条件で採用されるようなものではありません。 そのため、しっかり面接対策をしていくことが重要です。

やはり、面接は非常に大切です。 自分で応募先の企業情報を調べたり、アピールポイントについて考えておきましょう。

市販されている面接対策の本を購入したり、インターネット上で調べるのもいいのですが、あまり保健師の面接というものに的を絞った情報はありませんよね。

そこで活用したいのが、保健師の求人に強い転職支援サイトです。 転職支援サイトを活用すれば、コンサルタントの方がいろいろとサポートをしてくれます。

保健師は、一度に何十人も募集がかかるような仕事ではありません。 そのため、例え応募がたくさんあったとしても、採用されるのは数人なのです。 それなのに、あとからイメージと違ったということで簡単に退職することはできません。

転職支援サイトを活用すれば、面接対策だけでなく、自分に合った職場探しのお手伝いもしてもらうことができるので、きっと理想の職場を見つけることができるはずです。

実際にはどういった職場で働くことになるのかというと、保健師として働いている人の過半数は行政機関で働いています。 がんばりや成績によっては日本国内にとどまらず海外で活躍するチャンスもあるので、向上心のある人であればどんどん上を目指すことができる職業だと言えるでしょう。

保健師の転職理由として特に多いのは、人間関係の問題と給料の問題です。 特に人間関係の問題は、職場を変えたとしても必ずしも良い方向に転ぶとは限らないのですが、仕事内容に見合った給料をもらうことができていないと感じる場合には転職を検討したほうがいいですよね。

スキルアップのために転職をする人もいるようですが、新しい職場が本当にスキルアップに繋がるのか、果たしてそれは本当に自分が身に付けたい能力・・知識なのかという点をよく考えたうえで転職活動をしましょう。

病院で働く場合の保健師の仕事とは

保健師の多くは、保険センターや保健所で働いています。 しかし、病院で働いている保健師もいるので、自分はどういった仕事がしたいかということをよく考えてみるといいですね。

保健師の仕事といえば、病気や怪我の予防となるわけなので、既に何らかの症状が現れてから患者さんが訪れる病院では、保健師としてどのような仕事を担当することになるのか想像できないかもしれません。

まず、一口に病院としても、どのような病院で働くのかによって仕事の内容は大きく変わってきます。 保健師としての知識が必要になる仕事を行う他、病院の医師や看護師はもちろん、外来、病棟と連携して仕事を行うケースもあるので、コミュニケーション能力も求められますね。

注意しておかなければならないこととして、病院によっては保健師の扱いが看護師とほぼ同じであることも考えられます。 この場合、保健師だったとしても夜勤があるだけでなく、仕事内容も看護師が行えるものを任されてしまうことがあるのです。

求人数を比較しても、保健師よりも看護師のほうが人手が足りていないケースが多いです。 そのため、病院の保健師として働く場合は、看護師業務も行わなければならない場合があるということを理解しておきましょう。

病院で保健師に対してどのような仕事を望むかというのは、実際に働き始めてみないと分からない部分ですよね。 できるだけ保健師資格を活かせる仕事に就きたいと思っているのであれば、各病院の情報をよく調べたうえで自分が望んでいる仕事ができるところを探さなければなりません。

保健師の求人を探すだけでも大変なことなのに更に業務内容まで比較するというのはとても面倒なことです。 当直がないと思って応募したものの、いざ採用されたら当直の数が多かったということになると大変ですよね。

自分ひとりの力だけではなかなか情報を集めることが難しいので、転職支援サイトの力を借りるようにしてみてはどうでしょうか。