保健師さんのための上手な転職方法

保健師の海外の仕事内容

保健師の仕事の大きなメリットの一つに安定性があります。比較的残業や休日出勤がなく、専門的な資格を 持っているため収入も一般職よりも少し高め。働きやすい職業と言えます。しかしその一方で、チャレンジしたい という気持ちがある方にも最近人気の仕事があります。それが保健師として海外で働くというスタイルです。

保健師の仕事は元々人々の健康を守る事。保健所や企業や学校で健康についてのアドバイスをしたり相談に乗ったりして、病気になる前に予防の手伝いをするというものです。

しかし、健康面で困っているのはもちろん日本だけではありません。海外でも困っている方は沢山いて、特にアジア圏の発展途上国では病気や健康面で助けを求めている 方は多くいます。そういった方に今、日本の保健師が求められています。

通常海外で保健師として働くためにはその国の保健師としての資格を取得する必要があると言われていますが、 実は国際協力機構(JICA)という機関に所属して、青年海外協力隊や海外ボランティアといった形で海外に 向かうと、その資格を取得する必要がありません。

海外勤務の敷居が非常に低くなるので、近年注目する方も 増えています。 20~39歳までの方は青年海外協力隊という形で、40~69歳の方はシニアの海外ボランティアとして、海外に 赴任する事が可能です。

ですので、保健師として仕事をしに行くと言う事も出来ますが、所属としては 青年海外協力隊として、海外で仕事をするという形になります。 ご存知の方も多いかもしれませんが、発展途上国は衛生面でまだまだ足りない部分が多々ありますし、感染症に 悩まされている方も後を絶ちません。

言葉の問題など、大変な壁もあるかもしれませんが、保健師として 発展途上国の健康問題のサポートが出来るのはとてもやりがいのある仕事だと言えます。国際協力機構(JICA)にも 情報が載っているので、転職サイトなどの情報と合わせて、気になる方はチェックしてみる事をお勧めします。

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