保健師さんのための上手な転職方法

保健師として在宅で仕事をする

保健師の仕事のスタイルには様々なものがありますが、中でも特徴的なものに、在宅保健師という仕事があります。自分の自宅で保健師としての仕事が出来ます。仕事内容として多いのは他の家庭の子育て支援です。家庭によっては共働きで子供を預かってほしいという家庭もあります。

保健師として、母親のサポート役として子供の世話をしたり、衛生面の指導をしたりもします。 また、講習会での講師をするという仕事もあります。保健師として、自分の知識や経験をもとに、健康について生活に役立つ情報を地域の人たちに伝えていくという仕事です。

自分の家ではなく、開催される場所に出向く形にはなりますが、自宅から迎えるという点では融通が利きやすい仕事です。

もう一つの例としては訪問介護です。こちらは患者さんの自宅に出向いて看護師としての仕事を行うというものです。 一日数時間ほどから仕事が出来る場合が多いです。自分のペースで仕事を入れていけば、こちらも比較的自分の 都合も優先しやすい仕事です。

どの仕事でも、報告業務なども自宅のパソコンなどから送信でき、自分の家庭の家事や子供の世話などが終わった後の 空いた時間で行う事が出来るので、保健師以外の事で忙しい方でも仕事がしやすくなっています。その都度の連絡も 電話で行えるので、自宅でも十分仕事が出来ます。

収入としては単発や短期的な仕事が多くなるため、どうしても一般的な職種よりは少なめになる事が多いです。 それでも、夫婦で共働きで、生活費のプラスにという形であれば、保健師の専門性から時給も高めなので、 短い時間でも比較的大きな収入にする事が出来ます。

在宅保健師の仕事は今の所少なめになっています。一般的に多いのは区町村の保健組合といった団体に登録をして、 そこから仕事を紹介してもらうという方式です。ハローワークで募集があったり、地域の求人に募集が出ていたり、 転職サイトに出てくる事も、あります。こまめに情報をチェックして仕事を探していきましょう。

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