保健師さんのための上手な転職方法

保健師として訪問看護ステーションで働く

実は意外と多くの保健師が訪問看護ステーションで働いています。 訪問看護ステーションで保健師は、在宅で療養する 高齢者の自宅へ訪れて訪問先の患者さんをケアします。

医師の指示に従って、治療介助、介護指導を行います。 もちろんその間に患者さんとお話をして メンタルケアをすることもありますので コミュニケーション能力は必要となります。 高齢化社会が確実に進行している中、 高齢者の間ではこのような訪問看護ステーションの サービスを利用する人々が増えてきています。

実は介護サービスを行う訪問看護ステーションは 全国に5000件ほどあり、保健師の求人も多くあります。 応募条件は各訪問看護ステーションで違ってきますが、 実務経験が必要なところもありますので、 保健師として勤務実績がある人なら転職に有利だと言えるでしょう。

訪問看護ステーションで保健師として働く場合、 勤務時間は一般企業と同じような時間(9:00~18:00など)で 週休2日、年末年始、ゴールデンウィーク、 夏期などに休暇をとることもできます。

年収も400万以上のところが多く、研修制度や福利厚生も 充実しているため保健師として業務するには かなり安心できる職場だと思います。

他にも、施設によっては、家族で暮らすことのできる 職員住宅を設けているところもありますし、 マニュアルが無いので自主的にケアを行うことができて 自分のスキルを生かせるような職場もあります。 医療処置を行うところもありますが、 その場合は医師や看護師とチームになって 患者さんのケアをすることになるので安心して業務ができます。

特色は施設によって違ってきますので、 自分の脳力に合った訪問看護ステーションを 探してみてはどうでしょうか。 色々なことをしたい、自分のスキルを生かしたい、 スキルアップしたいと思っている人にとっては 最適な職場なのかもしれません。

求人は、訪問看護ステーションのホームページ または看護師の転職サイトに記載されている場合が ありますので気になる人は是非チェックしてみてください。

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